中華・四川で親しまれる“四川料理”の世界へ

四川料理のイメージといえば、真っ先に「辛い」
イメージが出てきますが、全てが辛い料理
というわけではありません。
数ある四川料理の中でも
「辛い料理」としてあげられるのは数種類に
すぎません。しかし辛い料理が親しまれている
地域には変わりがなく、その理由は、四川省の
曇りで湿度の高い天候が関係しています。
この特徴的な立地で発汗を促すために
辛い料理を好んで食べられています。
鴻福門でご提案する四川料理は、ただ単に
本場の味を再現するのではなく、ベースに本場の
四川料理を残しそこに鴻福門のアレンジを加えた
お料理を御提供いたします。

身近に楽しんで頂けるお料理

大分県出身
高校卒業後、大阪辻調理師専門学校へ入学
卒業後同校へ職員として入校
松本秀夫主任教授に師事
3年間助手を務め西宮鴻福門へ
後に現職料理長に就任
香港、本土中国の北京、上海、大連、
台湾等現地にも足を運び料理の研鑽を積んでおり、
現在大阪ガスクッキングスクールの講師を
務めるなど活躍中。

オーナー・料理長 中村正義

オーナー

鴻福門 の 四川料理とは

四川料理は奥の深い料理です。辛さだけではなく、その奥にある味。
歴史と共に、想いを込めたお料理をご提供いたします。

四川豆板醤
四川唐辛子と蚕豆を使った味噌。
発酵させる年月が長い程
色が黒みをおびて
辛味がまろやかで、
コク・旨みが増します。
青山椒
舌の痺れるような刺激的な辛さが特徴。
鼻に抜けるような清涼感が
食欲をそそります。
朝天~ちょうてん~
華やかな香りとスカッと広がる
シャープな辛味が
特徴の四川産唐辛子

香豊かな辛味 それこそが鴻福門の味

れんげ で食べる事の意味。

辛甘香

四川料理は確かに辛い料理です。
ですが、ただ辛いだけでは鴻福門の四川料理とは言えません。
辛さにも様々な種類があり、それに使われる香辛料も様々です。
アジア系でよくある辛さは「ガツガツと刺激的な辛さ」ですが、鴻福門では
その辛さに〝香り”を上乗せすることで「辛さ+香り」のアクセントで
料理そのものの味を高め、楽しめる刺激を演出しています。
さらに、香りづけの際には“油”で全体の味をまとめます。
油は味覚的に「甘さ」になります。
その甘さは砂糖などのダイレクトに感じる甘さではなく
一つの料理となったときに甘味の役目を担ってくれる調味料です。
辛さ+甘味+香りのバランスをすべての料理で考えた
鴻福門の「四川料理」をたっぷりお楽しみください。

れんげ で食べる事の意味。

料理というものは深く考えていくと、至る所でその「意図」が存在します。
しかし、あまり考えすぎるとそもそも気軽に食べて楽しむ料理が‥と考えさせられます。
ここでは、一つ「れんげで食べる事」の簡単なお話をします。

れんげですくうとそこには、「辛・甘・香」が一つの「まとまり」になります。
これは、中華鍋を振ることで混ざり合った味のバランスを崩さずに、口に運べるものと考えます。さらにこのれんげのサイズ・形にもこだわりをもっております。
口に運んだ時にちょうど良い量が口におさまり、緩やかなカーブを描く形が邪魔をせずに運んでくれます。お皿に乗せたお料理をそのまま口に運んで楽しんで頂きたい。そんな想いを込めています。

一口に込められる、想い。

五感を盛り上げる 音を楽しむ事も食の醍醐味

四川料理 お品書きはこちら

料理は、味覚だけでなく、「味覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚」の全てで楽しめるものです。
そのなかで、「音もご馳走」と思える一品「おこげの五目あんかけ」を
ご紹介します。あつあつの餡を、目の前でご飯に乗せるので、“調理の音”を感じ
よりいっそう食欲を高め美味しい料理へと変えてくれます。「五感」で料理を楽しむ事は
自分自身の感性次第です。それぞれの完成でお楽しみください。

使い方いろいろ 身近に楽しめる「四川料理」

ご利用に合わせた使い方を

  • 普段の食事
  • 各種宴会
  • 貸切OK
  • お昼のお食事

料理

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